ウォーターサーバーの気になる電気代を徹底解剖!

一カ月あたりの電気代はいくら必要なのか

ウォーターサーバーの気になる電気代について

ウォーターサーバーの気になる電気代について

<ウォーターサーバーの電気代について>

ウォーターサーバーを使い始める前に、誰もが気にしていることのひとつに、1ヵ月あたりの電気代があります。 知人にウォーターサーバーのイメージを聞いてみても、いつでも冷たいお水と、熱いお湯が出るため、常に電気代がかかってしまうイメージが強いようです。いくらウォーターサーバー本体のレンタル料金が無料だとしても、美味しいお水が安く飲めるとしても、その電気代が高くなってしまうと使いたくありませんよね。実際のところ、ウォーターサーバーの電気代は、毎月どれくらいなのでしょうか?

<省エネ機能がついています!>

ウォーターサーバーが注目され始めた当初は、ウォーターサーバーの提供会社(ブランド)によっては、毎月1,000円~1,500円ほどの電気代が掛かってしまうウォーターサーバー本体もありました。それでは年間12,000円~18,000円もの電気代が必要となってくるので、正直、使いたくありませんね。しかし今は違います!今のウォーターサーバー本体には、車やエアコンと同じように、「ECOモード」などの省エネ機能が搭載されている機種が多々あります。いくつかご紹介します。

<各社の省エネ機能を紹介>

例えば、アクアクララであれば、アクアアドバンスというウォーターサーバー本体に、「ダブル省エネモード」が搭載されています。これは頻繁にウォーターサーバーを使用する時間帯以外を「省エネモードの動作時間帯」に設定しておくことで、ウォーターサーバーが使われない時間帯(自宅を留守にする日中や深夜など)のパネル表示を消灯し、お湯の過熱も抑えることで、なんと月々350円程度まで電気代を抑えることが可能となっています!凄いでしょ?

2014年の秋には、フレシャスも「エコモード」を搭載したスタイリッシュなウォーターサーバー、フレシャスデュオのレンタルを開始しました。フレシャスデュオのエコモードは、エコモードボタンをワンプッシュするだけで、無駄なお湯の過熱を抑え、結果、無駄な電気消費を抑える機能となっています。さらに同機種には「SLEEP機能」も搭載しており、光センサーによって部屋が暗くなると自動的に電源が切れる機能を搭載しています。

<ウォーターサーバーの電気代まとめ>

その他、コスモウォーター、サントリー天然水ウォーターサーバー、クリティアなど、各社のウォーターサーバーの1ヵ月あたりの電気代を調べてみたところ、各社とも平均として、通常使用時で毎月500円~1,000円、省エネモード使用時で毎月300円~500円の電気代となっていました。1年間の電気代が3,600円程度で抑えられるのであれば、ためらいなくウォーターサーバーを使いたいと思えますね!

frecious

フレシャス

水の種類天然水
採水地富士/木曽
500ml換算の価格73円
サーバーレンタル費用無料
配送対応地域北海道/本州/四国/九州
おすすめ度★★★★★

freciousの公式サイト

自動節電でのスリープ機能、簡単操作でのエコモード搭載、温水・冷水の分離デュアルタンクの3つの効果で前モデより約70%の電気代カットしてます。月間の電気代は約330円~とのことで1位となっております。

aquaclara

アクアクララ

水の種類ろ過水
採水地RO水
500ml換算の価格50円
サーバーレンタル費用1000~1500円(税抜)
配送対応地域全国
おすすめ度★★★★★

aquaclaraの公式サイト

ダブル省エネモードにより前モデルより約65%の電気代をカットしてます。月間の電気代は350円~とのことでフレシャスより少しだけ高くなっています。パネルに時計表示などがあるので仕方ないですが、2位となりました。

cosmowater

コスモウォーター

水の種類天然水
採水地富士/日田/京都
500ml換算の価格73円
サーバーレンタル費用無料
配送対応地域本州/四国/九州
おすすめ度★★★★

cosmowaterの公式サイト

おやすみ前やお出かけ前にエコボタンを押してエコ運転にすることにより、前モデルより約60%の電気代をカットしてます。月間の電気代403円~なので3位となりました。